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個人輸入についてはっきりとした定義はありませんが、一般的には「外国の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、「個人が直接購入すること」といわれています。個人輸入の形態としては、
(1) 輸入者自身が購入したい品物を直接、外国の通信販売会社、小売店、メーカーなどに注文して、そこから直接購入する方法
(2) 輸入代行業者に注文して、その代行業者を通じて輸入する方法などがあります。
また、海外からの輸送方法については、
(1) 国際郵便又は同等のサービスを利用する方法
(2) EMSを利用する方法(現在は当社では一般航空便にて商品をお送りしていますが、お急ぎの方場合EMSをご利用することができます。発送後4〜8日で届きます。費用は1,500円追加となりますので送料の合計は2,500円です。(ご購入12,000円以上の場合は1,500円となります)アメリカ→日本間の配達日数はかなり安定していますが、混雑状況・税関の状況により遅れが出る場合もあります。ご了承下さい。

いずれにしても、個人輸入は海外との直接取引きですから、リスクを負うことも知っておく必要があります。また、日本に輸入が禁止されている物や、輸入が規制されている物がありますので、十分に注意して下さい。
また、海外から医薬品や医薬部外品、サプリメント、化粧品を日本へ輸入する場合は、薬事法により厚生省の許可が必要となります。ただし、これは個人輸入であり限られた範囲の中であれば輸入が可能です。
●医薬品
用法用量からみて…2ヶ月分
毒薬・劇薬及び要指示薬(処方薬)…1ヶ月分
滋養強壮剤は配偶者(家族)と共に使用する場合…4ヶ月分
外用剤(毒薬・劇薬及び要指示薬は除く)…1品目24個
(参考)包装形態などからの用法用量の算定 (用法用量の表示がない場合)
○分包 :1回1包 1日3包
○錠剤 :1回1錠 1日3錠
○カプセル :1回1カプセル1日3カプセル
○注射剤 :1日1アンプル
○生薬 :1日10g
○散剤 :1日1g
●医薬部外品及び化粧品…1品目24個
●医療用具(家庭で使用するものに限る)…1セット(最小単位) |