共役リノール酸(異性化リノール酸)とは、ヒマワリの種から抽出した植物油を化学変化させたものです。基礎代謝のペースを高め、脂肪の燃焼を促します。このトナリンCLAは運動する前に摂るとより効果的に脂肪を燃焼します。また体脂肪率が高い方のダイエットにおすすめです。
体内に入った異性化リノール酸は体内の脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する酵素を生産し、その酵素が脂肪酸を血液に送り込みます。血液中に送り込まれた脂肪酸はエネルギーと二酸化炭素に変換され、脂肪の燃焼を促します。異性化リノール酸(CLA)は、脂肪酸の一種で1978年Wisconisin大学のマイケル・パリザ博士によって初めて発見されました。数々の研究から異性化リノール酸は体脂肪を減らし、贅肉のない筋肉を増やす事がわかっています。また異性化リノール酸は脂質が形成されるのを抑える力もあるというすぐれものです。
共役リノール酸
脂肪酸をエネルギーと二酸化炭素に変換し脂肪燃焼の促進に効果があることで知られる共役リノール酸。共役リノール酸は他にも抗発ガン作用、抗酸化作用、抗血管内プラーク形成作用※、免疫反応の異化作用抑制作用、体脂肪蓄積抑制及び燃焼促進作用があるといわれています。
※抗血管内プラーク形成作用…動脈硬化というのは簡単に言うと、動脈の内側に脂肪のかすがだんだんたまって、血液が通る管が細くなってしまうことをいいます。そしてプラークというのが「血管の内側にこびりついた脂肪のかす」のことです。異性化リノール酸はこの脂肪のかすを燃焼させますので血管内のプラーク形成を妨げる働きがあることを「抗血管内プラーク形成作用」と言うことになります。
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